地域医療を考える県民フォーラム 明日を支える地域の医療 鳥取

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地域医療を考える県民フォーラム ?明日を支える地域の医療?

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 平成20年11月24日(月)ホテルニューオータニ鳥取において、鳥取県と(財)地域社会振興財団とが主催し『地域医療を考える県民フォーラム』?明日を支える地域の医療?と題したフォーラムを開催し、鳥取県の住民や医療・行政の関係者ら約400名が参加し医師不足などの地域医療の現状や課題について話し合いました。 

このフォーラムは深刻化する医師不足などの地域医療に関する現状及び課題について、地域住民、行政、関係機関等が認識を共有し、自ら地域のあるべき地域医療について主体的かつ建設的に考えるフォーラムを開催することによって、開催県における地域医療の充実確保に寄与するとともに、地域が一体となって自らの地域医療について考える全国的なモデル事業としての役割を果たすことを目的として開催いたしました。

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                  [藤井喜臣副知事]            [香山充弘理事長]

主催者である鳥取県の藤井喜臣副知事並びに財団の香山充弘理事長の開会あいさつに続き、厚生労働省の榮畑潤大臣官房審議官に『日本の医療事情について』と題して基調講演を行っていただきました。 

 

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健康福祉プランナー養成塾 第3回フォローアップ研修会

 平成20年11月1日(土)?3日(月)新横浜プリンスホテルにおいて、『健康福祉プランナー養成塾 第3回フォローアップ研修会』を開催いたしました。養成塾修了生25名が受講され、地域医療や自治体サービス等に関する講義、養成塾を核にした支援体制について話し合うグループワークを行いました。

 

 健康福祉プランナー養成塾は平成11年から開講し、本年度で10年目を迎えました。これまでに、1期生から10期生まで合計238名の方々がこの養成塾を修了され、それぞれ地元の地域で活躍されています。フォローアップ研修会は、修了生を対象として、期を超えた縦のつながりを持つこと、受講後、地域に戻って仕事をしていく間に新たに浮かび上がった問題点等を解決するヒントを見つけることを目的に、これまでにも2回開催されています。

 

 <講義風景>

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 <討論・発表風景>
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 研修会初日は、三浦公嗣厚生労働省医政局指導課長に「地域医療の現状」について、宿谷和生総務省自治財政局地域企業経営企画室課長補佐に「公立病院改革」について、深井正NPOきらめき広場理事に「市町村合併とサービス」について講義を行っていただきました。2日目は、市立奈良病院総合診療科の武田以知郎先生(養成塾2期生)に「活力のある自治体病院」について、伊関友伸城西大学経営学部マネジメント総合学科准教授に「事例分析:地域医療の崩壊とその再生」について講義を行っていただいた後、4グループ(1グループ5?6名)に分かれ『養成塾修了生の活動報告及び養成塾を核とした支援体制』についてグループワークを行いました。3日目は、各グループごとに話し合った内容をまとめ、パネルディスカッション形式での発表・意見交換会を行いました。各グループにおいてさまざまな意見が出され、大変有意義な研修会となりました。

地域医療を考える県民フォーラム 安心して暮らせる明日のために

  

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平成19年12月15日(土)ホテルクレメント徳島において、徳島県と(財)地域社会振興財団とが主催して、『地域医療を考える県民フォーラム』?安心して暮らせる明日のために?と題したフォーラムを開催いたしました。約500人の地域住民や行政・医療関係者・学生などが訪れ、徳島の地域医療について話し合いました。

 

このフォーラムは深刻化する医師不足等の地域医療に関する現状及び課題について、地域住民、行政、関係機関等が認識を共有し、自らの地域のあるべき地域医療について主体的かつ建設的に考えるフォーラムを開催することによって、開催県における地域医療の充実確保に寄与するとともに、地域が一体となって自らの地域医療について考える全国的なモデル事業としての役割を果たすことを目的として開催いたしました。

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 [主催者挨拶]里見光一郎副知事 [主催者挨拶]吉田理事長

 

 

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[基調講演]高久学長 基調講演風景

 

主催者である徳島県の里見光一郎副知事並びに財団の吉田弘正理事長の開会あいさつに続き、「わが国の医学・医療をめぐる諸問題」と題して高久学長に基調講演を行っていただきました。 その後、続いて自治医科大学地域医療学センター地域医療学部門の梶井教授をコーディネーターとし、「徳島(とくしま)の医療を考える」と題してパネルディスカッションを行いました。 このパネルディスカッションでは、県を代表して飯泉嘉門徳島県知事を、国を代表して佐々木孝治厚生労働省医政局指導課課長補佐を、地域医療機関関係者を代表して森俊明徳島県医師会常任理事及び、谷憲治徳島大学ヘルスバイオサイエンス地域医療分野教授を、住民代表として広瀬修子跡見学園女子大学文学部コミュニケーション文化学科教授をパネリストに迎え、それぞれの立場から取組みや、徳島県の地域医療の現状と課題並びに住民の地域医療への関わり方などの貴重なご意見をいただき、住民の誰もが安全で安心な医療が受けられる体制作りについて意見交換をして、大変有意義なものとなりました。

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[パネルディスカッション風景]      [第1分科会報告『どうする地域医療!』]

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地域医療を考える県民フォーラム ~あおもりからの発信~

?みんなで創り支える私たちの地域医療?

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平成18年11月19日(日)青森市文化会館において、青森県と(財)地域社会振興財団とが、主催して、『地域医療を考える県民フォーラム?あおもりからの発信?』を開催しました。「?みんなで創り支える私たちの地域医療?」をテーマに開催し、当日は地域住民の方々など約400人が参加したほか、テレビ、新聞等の取材も多く、地域医療への関心の高さをうかがわせました。

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[主催者挨拶]吉田理事長   [主催者挨拶]三村青森県知事

このフォーラムは深刻化する医師不足等の地域医療に関する現状及び課題について、行政、関係機関、住民の方々等が認識を共有し、自らの地域のあるべき地域医療について主体的かつ建設的に考えるフォーラムを開催することによって、開催県における地域医療の充実確保に寄与するとともに、地域が一体となって自らの地域医療について考える全国的なモデル事業としての役割を果たすことを目的として開催いたしました。 主催者である財団の吉田弘正理事長並びに青森県の三村申吾知事の開会あいさつに続き、「わが国の医学・医療をめぐる諸問題」と題して高久学長に基調講演を行っていただきました。