地域医療を考える県民フォーラム 安心して暮らせる明日のために

  

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平成19年12月15日(土)ホテルクレメント徳島において、徳島県と(財)地域社会振興財団とが主催して、『地域医療を考える県民フォーラム』?安心して暮らせる明日のために?と題したフォーラムを開催いたしました。約500人の地域住民や行政・医療関係者・学生などが訪れ、徳島の地域医療について話し合いました。

 

このフォーラムは深刻化する医師不足等の地域医療に関する現状及び課題について、地域住民、行政、関係機関等が認識を共有し、自らの地域のあるべき地域医療について主体的かつ建設的に考えるフォーラムを開催することによって、開催県における地域医療の充実確保に寄与するとともに、地域が一体となって自らの地域医療について考える全国的なモデル事業としての役割を果たすことを目的として開催いたしました。

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 [主催者挨拶]里見光一郎副知事 [主催者挨拶]吉田理事長

 

 

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[基調講演]高久学長 基調講演風景

 

主催者である徳島県の里見光一郎副知事並びに財団の吉田弘正理事長の開会あいさつに続き、「わが国の医学・医療をめぐる諸問題」と題して高久学長に基調講演を行っていただきました。 その後、続いて自治医科大学地域医療学センター地域医療学部門の梶井教授をコーディネーターとし、「徳島(とくしま)の医療を考える」と題してパネルディスカッションを行いました。 このパネルディスカッションでは、県を代表して飯泉嘉門徳島県知事を、国を代表して佐々木孝治厚生労働省医政局指導課課長補佐を、地域医療機関関係者を代表して森俊明徳島県医師会常任理事及び、谷憲治徳島大学ヘルスバイオサイエンス地域医療分野教授を、住民代表として広瀬修子跡見学園女子大学文学部コミュニケーション文化学科教授をパネリストに迎え、それぞれの立場から取組みや、徳島県の地域医療の現状と課題並びに住民の地域医療への関わり方などの貴重なご意見をいただき、住民の誰もが安全で安心な医療が受けられる体制作りについて意見交換をして、大変有意義なものとなりました。

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[パネルディスカッション風景]      [第1分科会報告『どうする地域医療!』]

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