健康福祉プランナー養成塾 第3回フォローアップ研修会

 平成20年11月1日(土)?3日(月)新横浜プリンスホテルにおいて、『健康福祉プランナー養成塾 第3回フォローアップ研修会』を開催いたしました。養成塾修了生25名が受講され、地域医療や自治体サービス等に関する講義、養成塾を核にした支援体制について話し合うグループワークを行いました。

 

 健康福祉プランナー養成塾は平成11年から開講し、本年度で10年目を迎えました。これまでに、1期生から10期生まで合計238名の方々がこの養成塾を修了され、それぞれ地元の地域で活躍されています。フォローアップ研修会は、修了生を対象として、期を超えた縦のつながりを持つこと、受講後、地域に戻って仕事をしていく間に新たに浮かび上がった問題点等を解決するヒントを見つけることを目的に、これまでにも2回開催されています。

 

 <講義風景>

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 <討論・発表風景>
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 研修会初日は、三浦公嗣厚生労働省医政局指導課長に「地域医療の現状」について、宿谷和生総務省自治財政局地域企業経営企画室課長補佐に「公立病院改革」について、深井正NPOきらめき広場理事に「市町村合併とサービス」について講義を行っていただきました。2日目は、市立奈良病院総合診療科の武田以知郎先生(養成塾2期生)に「活力のある自治体病院」について、伊関友伸城西大学経営学部マネジメント総合学科准教授に「事例分析:地域医療の崩壊とその再生」について講義を行っていただいた後、4グループ(1グループ5?6名)に分かれ『養成塾修了生の活動報告及び養成塾を核とした支援体制』についてグループワークを行いました。3日目は、各グループごとに話し合った内容をまとめ、パネルディスカッション形式での発表・意見交換会を行いました。各グループにおいてさまざまな意見が出され、大変有意義な研修会となりました。