公益財団法人 地域社会振興財団

調査研究事業


交付金事業概要

 人々が豊かに生きていくには、「健康」、「経済」そして「生きがい」が重要な3本の柱であると言われています。山間・離島などの地域で暮らしている方々にあっては、健康の維持・増進を支えてくれる医師の確保には、未だに深刻なものがあるのが現状です。

 そこで、当財団は、それらの地域の方々が安心して暮らすことができる社会の到来を願い、自ら進んでへき地等の地域社会の医療を実践する高度な臨床的実力を有する医師を養成し、わが国のへき地等の地域医療の先駆的な役割を担っている自治医科大学の教育・研究に欠くことのできない施設設備や研究機器などの整備拡充を支援するため、交付金を交付しています。


昭和49年に第1回目として発売された「へき地医療振興自治宝くじ」 (現在の「地域医療等振興自治宝くじ」)