公益財団法人 地域社会振興財団

調査研究事業


交付金事業概要

都道府県や市区町村が行うソフト事業のうち、高齢社会対策の推進を図るための人材の養成に資する事業等で、次に掲げる事業に対し、その必要な費用を交付金として交付しています。

地域医療技術向上推進事業

地域社会における住民の健康及び福祉の向上を図り、健やかな地域社会づくりを推進していくため、それに必要な地域医療に従事する者の資質向上を目的とした「研修事業」及び「研究事業」に対して交付金を交付します。

地域医療機関と住民との連帯推進事業

健やかに生活できる地域社会を形成するためには、診療所等の医療機関及びそこに勤務する医師等と地域住民の協力が重要であることに着目し、地域医療機関と住民とが協力して企画・実施する健康づくり推進事業に対して交付金を交付します。

健やかコミュニティモデル地区育成事業

健康で安全な生活が送れる地域社会を作っていくためには、コミュニティの役割が重要であることに着目し、コミュニティが主体となって行う活力があると共に健やかな地域社会づくりを推進することを目的とした、他のコミュニティ活動のモデルとなる事業に対して交付金を交付します。

介護保険等整備推進事業

急速に進行する高齢化・少子化とそれに関連して施行された介護保険制度等、現在の地域社会を取巻く環境は大きく変化し、保健・医療・福祉の分野において適切な対応が求められているため、各市区町村が行う介護保険等の整備推進に関する事業に対して交付金を交付します。

保健・医療・福祉事業等推進調査事業

地方分権、市町村合併の推進並びに急激に進行する少子・高齢化等により現在の地域社会を取り巻く環境は大きく変化し、保健・医療・福祉等の分野においても早急な対応が求められています。市(区)町村が保健・医療・福祉等の施策の企画・立案、実施・評価を行うにあたり、地域住民を対象とした意識、実態、ニーズ等の調査・分析を行う事業に対して交付金を交付します。


「レインボーくじ」の愛称がついた最初の「へき地医療振興自治宝くじ」
(現在の「地域医療等振興自治宝くじ」)

長寿社会づくりソフト事業費交付金の手引き(平成29年度版)