No.10第2回災害保健研修会

研修期間 令和2年10月30日(金)13時~31日(土)16時30分
テーマ 災害時に保健従事者に求められる活動と災害に備えた平常時の活動
ねらい 近年、地震や風水害などの大規模な自然災害が全国各地で発生している。災害時に、保健従事者は住民への支援活動とともに、多方面からの多種多様な情報を判断して対応することが求められる。また、災害に備えて日頃から地域住民の防災 力を高める活動とともに、保健従事者の対応力を高めるための研修等の教育的活動も重要である。講義と演習を通して、災害時に保健従事者に求められる被災者への対応方法及び平常時から行うべき活動を理解する。
主な内容 ①災害時に求められる保健活動 ②災害時の避難所運営を体験しよう ③災害時の保健活動の実際 初動期を中心に ④WHO版 心理的応急措置(サイコロジカル・ファーストエイド:PFA) ⑤災害発生に備えた平常時の取り組み 他
対象者 看護師、保健師、管理栄養士、薬剤師、臨床検査技師、診療放射線技師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、歯科衛生士、事務職員等
定員 20名
受講料 18,000円(税込)
申込期間 開催中止
備考
講習内容 ※講義内容が変更になることがあります。