No.11第 6回がん化学療法看護研修会

研修期間 平成29年11月10日(金) 9時45分 ~11月11日(土) 15時55分
テーマ がん化学療法を受ける患者の生活を支えるための基礎知識と看護実践
ねらい がん化学療法の進歩は著しく、分子標的薬を含めた治療開発が盛んに行われている。また、がん化学療法は多剤併用が主流であり、長期にわたる治療であること、副作用に対する適切な支持療法が必要であること、という特徴がある。そのため看護師は、最新のがん化学療法の知識を活用しながら、抗がん剤の安全な投与管理、がん化学療法を受ける患者への意思決定やセルフケアへの支援、副作用症状のマネジメント等の看護実践が求められる。就労の継続困難や抗がん剤治療に伴う経済的負担に対する支援も課題であり、患者が社会資源を活用して生活の質を維持・向上できる支援も必要である。本研修会は、こうした看護師の役割や最新の動向をふまえて、がん化学療法を受ける患者の生活を支えるための基礎知識と看護実践を学ぶ機会としたい。
主な内容 ①がん化学療法の基礎知識 ②がん化学療法のレジメンのアセスメント ③抗がん剤の安全な投与管理 ④がん化学療法を受ける患者の意思決定支援 ⑤がん化学療法を受ける患者のセルフケア支援 他
対象者 がん化学療法看護に関心がある看護師等
定員 24名
受講料 18,000円
申込期間 平成29年4月3日(月)~10月10日(火)
備考
講習内容 ※講義内容が変更になることがあります。